中性脂肪は安定させよう~ありすぎてもダメ、なさすぎてもダメ~

☆中性脂肪は安定させよう〜ありすぎてもダメ、なさすぎてもダメ〜☆

子どもの頃からも、大人になってからも、体調面で気になるところはやはり、「中性脂肪」です。
体質も問題ですが、今回は多すぎる/少なすぎるの両方の観点からお話を進めていきます。
気楽にお読み頂ければと思います。

お酒と中性脂肪?

お酒をひんぱんに飲んでいる人が肥満体系なのは、イメージであるかと思います。
いいえ!実はそれだけではないんです。
私の前職員ですごく痩せているので、内臓の不調は全くわからなかったです。
しかしある日お休みの電話がありました。
遅刻無欠席な男性40代。
内容が「痛風で歩けないくらい痛くて、欠勤します」ということでした。
よく聞いたら毎日飲み歩きしていた結果、痛風発症。
さらに中性脂肪の数値もかなりの勢いで高かったらしいです。
だが最近では「中性脂肪」と「お酒」ではなく、「中性脂肪」と「つまみ」が注目されているのです。
これは冒頭で話しました、中性脂肪が「多すぎる」の話に当てはまります。
お酒の勢いに合わせて関係してくる「つまみ」。
これは特に重要視していただきたいです。

訪れると嫌なアイツ

「中性脂肪」「お酒」ときたら次は、もれなく「メタボリックシンドローム」がやってきます。
これは「肥満」ならどうしても通ることになる、危ない橋なのです。
実際に私が実際になっている現状だったりです。
お酒は一切飲まないのですが肥満であり、中性脂肪が高く危ない状況です。
完全にメタボリックシンドロームです。
では小タイトルで書きました、「アイツ」ですが、これはメタボリックシンドロームもあれば実は「体調不良」の原因としてあげました。
肝機能も正直心配になります。

増えすぎ

体中が重たくなり階段の上り下りもかなり疲労するものです。
それだけではなく、ドロドロの血液になってしまい、動脈硬化などを引き起こす要因とされています。

減りすぎ

今注目されているのはこちら、中性脂肪が足りなさすぎで起こる、低体温や肝臓病にもなるのです。
気を付けましょう!!!

関連記事

関連記事

関連記事がありません。