気になるお腹のぜい肉を減らすには中性脂肪サプリがお手軽!

自覚症状のない中性脂肪はサイレントキラーとも飛ばれ、何も対策をせずに放っておくと重大な病気の原因に繋がります。
日々の食事や運動で減らす事が出来れば一番ですが、ハードルが高いと感じるならまずは中性脂肪サプリを飲んでお手軽に対策を始めましょう。

中性脂肪を放置するリスク

中性脂肪の正常な基準値は50〜149mg/dlの間になります。
健康診断ではトリグリセライドやTGという表示をされるので、目にした事のある人も多いのではないでしょうか。
この値が基準を超えると脂質異常症、肥満や糖尿病が疑われるの早めの改善が必要となってきます。

特に脂質異常症は動脈硬化のリスクを高めるので、健康診断で注意が必要と結果で出た場合などは早急に対策を行う必要があります。
逆に基準値を下回ると肝機能障害や栄養障害の可能性が発生するので、中性脂肪=悪という事ではなく、基準値内の正常な数値を保つ事が重要です。

中性脂肪の値を改善するためには

体の中の中性脂肪が増えてしまう原因は主に食事にあります。
脂っこいものやお菓子類、糖分の多く含まれたジュースなどは中性脂肪を増やす原因となるため食べ過ぎには注意が必要です。
アルコールも肝臓で分解される過程で最終的に中性脂肪となり得ますが、ほどほどに抑えていれば中性脂肪値は上がらないという研究結果も出ているので、飲みすぎなければ一切の飲酒が禁止になるという事はありません。

それでは反対に中性脂肪を増やさない食事というものは、どのようなものになるのかというと・・・最も適した食事は日本食になります。
サバなどに代表される青魚や甲殻類、納豆などには脂肪酸を分解したり燃焼する働きを持つ成分が含まれています。
しかし日本食の要であるご飯は炭水化物なので食べ過ぎには注意しましょう。

中性脂肪に効く成分

DHA、EPA

青魚の脂に多く含まれる成分で、脂肪酸を分解、肝臓で脂肪が生産されるのを抑制する働きを持ちます。

アスタキサンチン

ビタミンEの約1000倍と言われる強い抗酸化物質で、蟹や海老のような甲殻類の体内に蓄えられる赤い色素です。
脂肪を優先して燃焼する働きを持つと言われ、美容や健康にも良いとされています。

ビタミンB

糖質や脂質を分解する働きを持っているので代謝がUPします。
しかし溶けやすく体に蓄えるのが難しいため継続的に摂取する必要があります。

ポリフェノール

緑茶などに含まれるカテキンは、中性脂肪を燃えやすくする効果や脂質の代謝を促進すると言われています。
トマトに含まれるリコピンも脂肪代謝を促進すると言われていて、動脈硬化を予防する効果などがあると考えられています。

必要な成分を不足させないためには

中性脂肪に効く成分が分かっても、毎日の食事に気を使い食べたいものや飲みたいものを全て我慢していては、かえってストレスが溜まってしまいます。
そこでお手軽に中性脂肪対策として活躍するのが中性脂肪サプリです。
薬と違いサプリメントなので副作用の心配をする必要がなく、思い立ったその日から服用が可能です。

服用を始めてその日のうちに中性脂肪値が下がるという類のものではありませんが、ひとまず次の健康診断までなどと予定を決めて飲み続けると効果がよく分かります。
もちろんサプリを飲んでいるからと暴飲暴食をしては何の意味もないので、ある程度は食事にも気を使い、可能なら運動もしていく事でより確かな効果を得られるでしょう。
基準値を大きく越えてから焦る事のないように、お腹の脂肪が気になり始めたらすぐ開始できるのが中性脂肪サプリ最大のメリットです。

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